haruki lab.

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教授  春木 満
大学院生
M2 藤原 諒太
M1 瀬間 凌佳
   山本 瑞紀
学部学生
B4 甲斐 友朗
    木村 美彩希
    小林 恒太
    小林 孝至
    白井 省吾
    鈴木 杜萌


担当講義

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関連研究室
酵素学研究室
 
Last Update 4/1/2019
日本大学工学部生命応用化学科
生命分子工学研究室 14号館312号室
(TEL 024-956-8794; FAX 024-956-8862)

「生命分子の機能向上・新機能付加を行い、環境や産業への応用を目指す」
 生命活動を支えている蛋白質や核酸などの生命分子は極めて精巧につくられています。そこで、このような生命分子のすぐれた機能を環境や産業に応用したいと考えています。たとえば、酵素は高い反応特異性を備えた触媒として、有機溶媒中での合成反応にも利用されています。そこで、進化工学的手法を用いて、活性・安定性の向上、基質特異性等の改変を行うことにより工業利用に適した酵素の開発を目指しています。
 心の働きに至るまでの複雑な生命活動が、わずか数種類の原子の組み合わせから成り立っていることに、物質の不思議さ、面白さを垣間見ることができると思っています。そして、生命分子がどのようにして出現し、進化していったかなど、興味は尽きません。さらに、生命分子に手を加えれば、様々な応用へと夢は広がります。

 
研究概要
主要なテーマ

1)ファージディスプレイライブラリーを用いた機能性ペプチドの創製

2)培養細胞を用いた癌・高血圧予防物質の開発

3)ターゲティング分子をクリック反応で付加したDDSナノ粒子の開発

4)進化工学的手法を用いた酵素の改変

5)バイオマスの利用に有用な酵素の探索・改良

 
研究設備
実験機器

安全キャビネット
CO2インキュベーター
高速冷却遠心機
微量冷却遠心機
PCR
GC
振とう培養機
ソニケーター
クロマトチェンバー
オートクレーブ
HPLC
分光光度計
クリーンベンチ
円偏光二色計(CD)
蛍光顕微鏡
蛍光分光光度計
蛍光偏光解消装置
リアルタイムPCR装置